薬や湿布では良くならない二年前からの腰痛 - 岡山市 京橋の整体院

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健康コラム

薬や湿布では良くならない二年前からの腰痛

ある日、急に腰が痛くなり、車から降りて立つことや歩くことさえ辛い腰痛が始まったという若い方。

体力の要るお仕事で、腰が痛い時は仕方なく休まざるをえない…。

病院に何度も行き診てもらったが骨には異常無く、薬や湿布を処方されたり、電気やストレッチなどの治療を受けたが良くならず今に至ると。

初めてうちにお越しになられた時も強く痛みが出てお仕事を休んでいたようです。

体をチェックして施術すると、肩や上半身から起因している腰痛だと思いました。

腕や肩関節や肩甲骨や脇腹の筋肉がとても硬く緊張している。

ここら辺の筋肉は腰へと繋がっているので、この緊張が腰を引っ張って強い痛みや炎症を起こしているのだろうと考えられます。

上半身を含め全体を調整して終えました。

それから二ヶ月後にお越しになられましたが、一回目の翌日から腰が痛くなくなったそうです(^ ^)

二ヶ月間、うちに来る前のような強い痛みは無かったそうです。

この日はメンテナンスを兼ねて来られたようです。

うちの施術はボキッと骨を矯正したり、強く揉んだり引っ張ったりしないので、『なんで、あれで良くなったのか不思議です。』と言われていました。笑

縮んでいる筋肉や伸ばされてる筋肉を元の位置に戻すと緊張は解け、寝ている間に壊された組織や炎症は修復されます。

すると、翌日は治っていたりします。

本来はそれを繰り返していくはずなのが人間の体なのです。

ところが、いつの頃からかそうならなくなる。

それはなぜなのか??

おそらく答えは簡単です。

体の一部の筋肉の緊張が解けないまま、緩まないまま寝て朝を迎えてしまうからだと思うのです。

寝る前にその一部の緊張を緩めてから寝れば良いわけですね。

多くの方の場合、その一部とは上半身にあると思います。

腰痛の多くは上半身の捻れや肩関節や肩甲骨に原因があります。

筋肉や腱の緊張は薬や湿布で緩むものではないと考えられます。

引っ張られたり、引っ張っている筋肉繊維を元の長さに戻すように緩めていかないといけないのですが…

それには体の動きや関節の動きが必要なのです。

なぜなら、筋肉は体から体、骨から骨に距離を持って着いているので。

関節の動きや呼吸の動き。

とても大切なのですね。

なかなか良くならない腰痛も諦めずに、腰以外の部分、例えば肩関節などの上半身に着目して良くしていきましょう!(^-^)

ブログ記事  薬や湿布では良くならない二年前からの腰痛  より

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