尿漏れと頻尿と反り腰には…(2021年 更新) - 岡山市 京橋の整体院

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尿漏れと頻尿と反り腰には…(2021年 更新)

尿漏れ、頻尿についてテレビでやっているのを見ました。

もちろん骨盤底筋の事も出てましたね。



尿漏れ、頻尿は骨盤底筋が使えていないと云われていますよね。

骨盤底筋が使えていないということは反り腰だと思うのですが、反り腰って腰椎の反りが強くなる形や骨盤は前傾する形ですね。

実際にやってみると、骨盤を前傾させて骨盤底筋に力を入れるより、骨盤を後傾させて骨盤底筋に力を入れた方がより力が入れやすいです。

なので、骨盤底筋をしっかりと使うには骨盤前傾を直して後傾させる動きが必要ですね。

 



腰は本来、反り腰ではなく腰の骨はなだらかな湾曲。

立っている姿勢では骨盤は自然に少し前傾。

意識して前傾させるわけではありません(^ ^)

後傾も前傾もどちらもできる、真ん中辺りの自然な良い位置がどちらかというと少し前傾のようです。

(座った姿勢ではまた別ですね。)

 


反り腰を改善して骨盤底筋が使えるように!(2021年 更新) (kyobashi-seitai.com)


↑この記事にも書きましたが…

腹横筋などの腹筋群が使えてないと、いわゆる反り腰になっちゃうんですね。

使えてないってことは、適度な負荷に対して力を入れることがなく、それがずっと続いてダルダルになっていったりすると思うんですが…。

それは他の筋肉が力み過ぎていたりして、体全体のバランスが失われて支えているということですよね??

その状態では、体の動きや感覚などの様々な神経の働きも悪くなると思うんですね。

反り腰は出っ尻や下腹部が前に出て、膀胱などに圧力がかかる状態と思われます。

腰痛が起こりやすい状態でもあります(;_;)

腰痛だけではなく肩や首や足も痛くなりやすいです。

どこに出るかは人それぞれですね(;_;)

反り腰を治していく為に腹横筋をしっかりと使えるようになれば、骨盤底筋も意識して使いやすくなります。

それは例えば、お腹を少しひっこめながら息を吐くことですかね。

腹圧を高めながら息を吐く、そのときに腹横筋は使われています。

横隔膜と反作用で腹横筋を使うのが重要かなぁと思います。

さらに、仰向けで膝を立てて行うとより効果的ですね!

反り腰が改善すれば骨盤を後傾させる動きがスムーズになるので、骨盤底筋を意識して強く使えるようになります。



そうやって意識して使って全体のバランスを整えてけば、反り腰が改善してお腹や足が細くスッキリしてきますし、色々と変わってくるのですね(^^)

ちなみに緩動体操の中にも、もちろん横隔膜や腹横筋を使っていく動きも入っていて、骨盤の前傾、後傾を整えられます(*^^*)

鍛えるとかそんなにハードな負荷でなくても、意識して動かせれば良いのです。

意識して呼吸の両方の動きを十分に動かせるか?

意識して骨盤の前後の動きを十分に動かせるか?

それらを取り戻していきましょう(^-^)

この動画でも膝を立てて行えば反り腰は改善していきますよ!


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ブログ記事  尿漏れと頻尿と反り腰には…(2021年 更新)  より

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