腱鞘炎、手首の痛みや指の痛みや手の痺れ - 岡山市 京橋の整体院

岡山京橋整体院

Q&A, 健康コラム

腱鞘炎、手首の痛みや指の痛みや手の痺れ

学生の子の数ヶ月は続いている症状。


いわゆる腱鞘炎のような手首の痛みや指の付け根の痛みや肘から先が鈍く痺れが出る。
そんな症状が片側の手に出ているようでした。


手をあまり動かしていない時に痛んだり、鈍く痺れることが多いと。


体の歪みをチェックすると、支え足となっている側の手にそれらの症状が出ているパターンでした。
これは体の歪みを紐解いていくと、ほとんどの場合が原因は体の真ん中あたりにあると考えています。


施術を進めていくと、予想通りに手首や肘の関節はさほど悪くない。
腫れや浮腫や硬さも見られない。
むしろ、肩関節や腰部の方が歪みや硬さがある。

肩や腕が下に引っ張られているような感じ。

それらを含めてしっかりと全身を調整しました。


終えてから体の歪み方を説明しました。


描くことが好きで、学生生活の中で描くことに多くの時間を費やしている子です。
いつも描く時の体勢が今回の歪み方のようになるんだと、気づいて教えてくれました!

こういうことに気づくと、体のどこが縮んで硬くなるとかがよりわかって、時々でもそこをケアすることによく意識が向きますよね(^ ^)


腱鞘炎や手の痺れでも、その患部あたりは悪くない場合がよくあると思います。
それらを辿っていくと、体幹に近い関節や体の真ん中あたりに原因があって、そこから始まっていることが多い。


体という道具のようなものを整えて、好きなことやお仕事に体を使っていく。
それが十分に楽しめるように、体をケアしていきましょうね!

ブログ記事  腱鞘炎、手首の痛みや指の痛みや手の痺れ  より


 

この記事を共有する

腰痛・肩こり・頭痛を解消したい方

岡山市,岡山駅の整体院

土日祝20時まで受付 体験談多数掲載中 駐車場補助あり 西大寺町乗り場より2分 当日予約OK

肩こり・頭痛を早く解消したい方へ

慢性腰痛を早く解消したい方へ