足底筋膜炎から腰痛へ? - 岡山市 京橋の整体院

岡山京橋整体院

健康コラム

足底筋膜炎から腰痛へ?

腰痛でお越しになられた方の調整。

腰に違和感はありながらも様子を見て日常を過ごしていたら、三日ほど前に重い荷物を持って作業をしたら強い腰痛に…。


一日、二日で痛みはピークより良くなってきたが、まだ痛みは強いと。
歩くのも少し痛いし違和感がある。


よくよくお話をお聞きしていると、腰が痛くなる前に足の裏やふくらはぎが痛かったらしいのですね。
足を怪我してからその後に足の裏やふくらはぎの痛みが出てきたようですが、いわゆる足底筋膜炎のような状態だったのだろうと思います。
足の裏やふくらはぎが良くなったのかな?と思っていたら今度は腰痛に。

足底筋膜炎は多くの場合、支え足側に起こることが多く、ふくらはぎの筋肉に改善するポイントがあると思います。
今回の腰痛の方も、足の裏と『ふくらはぎ』が痛かったと言われていました。


さらにもっと言うと、ふくらはぎだけでなく、その上にある大腿の裏側の緊張を緩めることがまた大事になってきます!
大腿裏側〜ふくらはぎ〜足首と足全体をセットで考えて調整するのが良いと思います。


さて、この腰痛の方の体の歪みをチェックすると、やはり、足の裏やふくらはぎの痛みがあった側の足が支え足になっていて、これがまた腰痛の大きな要因と思われました。


体を捻る動きや首の緊張状態もチェックもしました。


施術を進めていくうちに体のリラックスが深まっていき、横向きやうつ伏せに体勢を変えるのも腰の様子が良さそうでした。


大きな原因として、僕の感覚的には片側の大腿の緊張が八割くらいで、背中や肩の捻れや腹部の緊張が二割くらい。
そんな感じに思えました。


施術を終えると、立ち上がりも楽で、動いても腰が大丈夫そうでした(^ ^)


仕事が集中して続く予定が少し先にあるのですが、『また仕事ができそうです!^ ^』と。


こういう瞬間がやはりとても嬉しいです!(*^^*)

支え足側の足の裏やふくらはぎの痛みと腰痛との関連。

怪我というきっかけで歩き方や立ち方等の体の使い方が変わり、足の裏やふくらはぎが痛くなって、その後に今度は腰痛へ変わる。


すごく興味深くて勉強になったなぁと思いました。


怪我が治ったどこかのタイミングで、体を一度しっかりと調整した方が良いのだと思います!
お気をつけくださいね。

ブログ記事  足底筋膜炎から腰痛へ?  より

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