軽度の側弯と背中の痛み - 岡山市 京橋の整体院

岡山京橋整体院

Q&A, 健康コラム

軽度の側弯と背中の痛み

ここ数日、背中が痛い方の調整。

 
 
数日前によく歩いたからか、その後日から背中が痛い。
ふとした動作の時に痛いようで、前に屈んだりした時には痛くないと。
 
 
そんなお話をお聞きしてから立位で背中を見させてもらうと、なんと、背中の左右の高さが指一本分くらいは違ったのです!
背中が左側が高い、右が低い。
腰も左側の方が張ってる感じ。
軽度の側弯という感じですね。
 
そして、寝転んで歪みのパターンをチェックすると、予想通りに足は左足へよく乗せていて、上半身は右側が前に出ていました。
 
 
施術でそれらをしっかりと調整しました。
 
軽度の側弯があったので体がガチガチなのかと思いきや、意外と力んでいなくて良い感じ!?
 
今まで頭痛や肩こりや腰痛に悩むことはあまり無かったようです。
 
体や心や神経的にも、比較的にリラックスできる人なのでしょうね。
素晴らしいなぁと思いました(^ ^)
 
 
家でもジッとしてることがあまり好きではないらしく、何かしら体を動かすことが好きみたいです。
用事を見つけて体を動かす。
それが苦ではない。
さらには、簡単な短い体操をして体を動かしたり。
 
嫌で動いてるわけではないので、体的にも循環が良い状態なのだろうなぁと思いました(^ ^)
動かさないことが体に良いわけではないですね。
 
 
 
そして、施術を終えて背中の高さを見させていただくと、左右差が施術前より少なくなりました!
姿勢が伸びて良くなった感覚もわかったようです。
 
この側弯は、骨格がこの方の体の使い方に適応してできたものだと思うのです。
必ずしも側弯という歪みがあれば痛みもあるわけではない。
 
痛むのは筋肉や神経の緊張が緩んでない時に痛む。
力が抜けない時に痛む。
 
左右がぴったり真っ直ぐでなければ痛みが消えない、左右がぴったり真っ直ぐでなければダメ、というわけではないのですね。
 
 
体も心も神経も緊張した後に、力んだ後に、力を抜くことができるかどうか?緩むことができるかどうか?だと思うのです。
 
この方は今まで多少の側弯があったのでしょうが、それでも特に体は痛くなかったわけですから。
 
 
もちろん、見た目の歪みをもう少し改善していきたいのであれば、施術やセルフケアを続けていけば良いですね!
 
 
『見た目の歪み=痛み』では必ずしもないわけで、『緩まなくなった力み、緊張=痛み』だと僕は思います。
体が歪んでるから力みや緊張があるわけではないというところが、また体の不思議で凄いところだなぁと思いますね!
 
 
 
適応する体の力、順応する体の力、回復する体の力。
元々から体が持つしなやかな力を発揮できるように、体を整えておきましょう。
 
 
 
ブログ記事  軽度の側弯と背中の痛み  より
 
 
 
 
 

この記事を共有する

腰痛・肩こり・頭痛を解消したい方

岡山市,岡山駅の整体院

土日祝20時まで受付 体験談多数掲載中 駐車場補助あり 西大寺町乗り場より2分 当日予約OK

肩こり・頭痛を早く解消したい方へ

慢性腰痛を早く解消したい方へ