急性の腰痛&慢性の腰痛 - 岡山市 京橋の整体院

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Q&A, 健康コラム

急性の腰痛&慢性の腰痛

急性腰痛になってしまって次の日の施術&スポーツ学生さんの慢性腰痛の施術。

急性腰痛の方は話をお聞きする限り、転んで尻もちをついたことが大きな原因だと思われました。
元々、年末あたりから肩や腰がすごく凝ってるなぁとは感じていたらしいのです。


施術を受けに来られた前の日は腰が痛くて動けず、一日寝ていたらしいのですが、一日経ってもまだかなり痛い様子で来られました。


姿勢も通常の姿勢ではなく歩くのもゆっくりで、寝転ぶのもゆっくり注意して動かれていましたが、腰がベッドに当たった瞬間が痛いと言われていました。


施術ベッドの上で膝を立てて左右に倒すチェックをすると、どちらに体が捻れているのかがわかりました。


これを解いて緩めていくのですね!


慢性腰痛のスポーツ学生さんは、今まで腰痛なんて無かったのに半年前から痛くなりだしてそのまま今も痛いと。


特に痛くて辛いのは、座ってる時間が長くなった時とスポーツの練習後。


これも歪みをチェックすると体がどちらに捻れているかがわかりました。


『捻れ』と『偏り』の二つの筋緊張を緩めていくことが大切です!


腰には胸腰筋膜や腰背腱膜という、とても強く大きい繊維があるのですが、その胸腰筋膜や腰背腱膜に手から足からの筋肉が繋がっているイメージです。


体が偏ったり捻れたりすると、腰に繋がっている手や足からの筋肉が四方から腰を引っ張ることになります。


その緊張が慢性痛であり、緊張が強くなりすぎると筋繊維や筋膜や腱膜がダメージを受け強く痛み、炎症が起きる急性痛となります。


骨などに異常が無いのならば、この緊張を緩めていくことがどこかのタイミングでは必要だと思います。


ダメージを受けた筋繊維や筋膜や腱膜の修復は、ある程度の日にちで体が自然に修復してくれるのを待つしかないのですが、筋繊維や筋膜や腱膜が修復しても筋肉の緊張、つまり体の歪みや癖はほとんど残るのです。


だから、慢性痛になって、筋肉の緊張がさらに強くなるとまたギックリ腰などの急性腰痛になるのですね( ;  ; )


急性腰痛の方も施術後は姿勢が良い姿勢に戻って、歩くのがかなりスムーズになり、しゃがんで物を取ることもできるようになりました。


スポーツ学生さんも少しのお辞儀や腰を反らす動きのどちらも痛がっていましたが、施術後はどちらも動きが広がって痛くないと。


このどちらも腰へ繋がる筋肉の緊張を緩めて解くことができたのだろうと思います(^-^)


やりたい仕事やスポーツを腰痛で休まなければいけなかったり、できなくなってしまうのは辛いですよね( ;  ; )


そうなる前に体を整えて、腰の状態を上げていきましょうね!

ブログ記事  急性の腰痛&慢性の腰痛  より

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