坐骨神経痛について - 岡山市 京橋の整体院

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Q&A, 健康コラム

坐骨神経痛について

急性(その日になりたて)の坐骨神経痛の施術をしました!

体の使い方など、なんらかの原因があって大腿や股関節の筋肉が緊張を起こすと、その筋肉が近くを通っている坐骨神経を圧迫したり引っ張ったりして大腿外側や大腿裏側やふくらはぎに痛みや痺れが出る。


おそらく急性では、過剰に坐骨神経が緊張してスイッチが入り続けているような状態や坐骨神経自体に炎症が起きてしまった状態ではないかな?と思うのです(u_u)


坐骨神経を刺激してしまうのは、例えば股関節の内旋+伸展の動きではないかと思います。


なので、これらの動きをする筋肉を緩めて、股関節に屈曲や外旋の動きをつけていきます。


どうやら、股関節を深めに屈曲と外旋をさせると坐骨神経の絞扼や圧迫が無くなることが解剖学などでわかるようですよ!( ・∇・)


そう、だから、胡座をかく座り方は坐骨神経痛には良いと思います(^ ^)
急性の坐骨神経痛の方に施術後に坐骨神経についてお教えして、胡座をかいて座ってもらうと『ほんと、足がすごい楽〜。』と言われていました。


 


急性の神経の炎症や緊張がほっておいて自然に収まっていったとしても、股関節周りの筋肉の緊張や体の歪みが残っていると慢性的な坐骨神経痛になりやすいのでしっかり整えておいた方が良いですね!


女性は特にお行儀のこともあってか、股関節が内旋し過ぎて使っている人が多いですね。
膝関節症や股関節症にも関係するので改善しておく方が良いと思います(^-^)

ブログ記事  坐骨神経痛について  より

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