酷い坐骨神経痛の改善 - 岡山市 京橋の整体院

岡山京橋整体院

Q&A, 健康コラム

酷い坐骨神経痛の改善

1ヶ月くらい前から片側の臀部の痛みと足の痺れがある人。


痺れは大腿裏側外側とふくらはぎに
常にあるような状態。
臀部の痛みも強く症状は酷い。

朝が特に激しく痛み、
動いてるとマシになるものの
歩くのも痛いし痺れる。


この状態でよく1ヶ月くらい
我慢していたなぁと思いながら、
体をチェック。


よくある坐骨神経痛のパターンは
軸足側の臀部や足に痛みが出るパターン。


今回の人のは違っていて、
軸足側じゃない反対側の臀部が痛くて
足に痺れが出ている。


こちら側の股関節屈曲筋が
強く縮んでいるようでした。


屈曲筋が強く縮むことで、
反対の伸ばす筋肉は引っ張られて、
でもバランスを取ろうと、
縮もうと頑張ってしまいます。


お互いにガチガチになってしまうのです。


その状態が続くことで
臀部や腿の裏側の筋肉や筋膜が
ダメージ受け炎症を起こし痛む。


さらに、
腿の裏側には坐骨神経が通っているので、
筋肉が硬くなることにより、
坐骨神経を引っ張ったり
締め付けたりする。


それが続くことで神経がダメージを受け、
痺れを出す。


臀部や大腿裏側の筋肉や筋膜の痛み+
坐骨神経のダメージによる痺れ。
こんな感じになっているようでした。


神経や筋膜にダメージを与えたのは
筋肉の緊張なので、
全身を整えて
筋肉の緊張を取っていきました。


調整後に体の歪みをチェックすると
良い感じにできたので、
1週間様子を見てもらいました。


できるなら、これだけやってくださいと
簡単な足のケアをお教えして。


それから1週間後に
来ていただきましたが、


1回目の施術後の次の日から
だいぶ楽になったようで、
今は臀部の痛みもかなり良くなってて、
足の痺れも少しあるかな?
と、言われてたくらいでした(^ ^)


神経、筋膜のダメージ
も回復してきたようですね!


この日もしっかり調整して、
ここまできたら大丈夫ですね(^-^)


酷い症状だったが、
的確に施術していくと
早く回復するんだなと改めて思う。


椎間板ヘルニアと診断されても、
背骨の中にある中枢神経ではなく、
末梢神経である坐骨神経への
引っ張りや絞扼で痺れが出ていることが
多いようです。


椎間板ヘルニアでなくても、
坐骨神経痛と言われるように
同じ症状も出ます。


いずれにせよ、
股関節を整えるのがまず一番ですね!


酷くならないうちに
整えていきましょう(^-^)

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ブログ記事  酷い坐骨神経痛  より

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