慢性疲労症候群について。 - 岡山市 京橋の整体院

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Q&A

慢性疲労症候群について。

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特定の心理的および身体的原因もなく、神経、筋肉の障害もないにもかかわらず、長期間続く著しい倦怠感(けんたいかん)や疲労感を主訴(しゅそ)とする症候群です。
しかし、この病気の定義は非常にあいまいで、それぞれの専門家により異なるために、有病率などの統計についても比較的ばらつきが多いのが現状です。
診断は厚生省(現在の厚生労働省)の診断基準に基づいて行います。
女性に多い傾向があり、20歳代から40歳代の発症が多いのが特徴です。
病気の原因については多くの説がありますが、ウイルス感染、アレルギー、免疫学的異常、心理学的要因などが複雑に絡み合っているようです。

症状

その名の通り、長期間持続する高度な疲労感が主訴です。
この疲労感は休息によっても改善しないのが本疾患の特徴です。
また、多くの症例でリンパ節の腫大(しゅだい)を認めます。
その他、微熱やのどの痛み、頭痛、関節痛、筋肉痛、睡眠障害、記憶障害、集中力低下などを伴うことが多いようです。
こういった症状が比較的急性に現れ、それが持続することになります。

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筋肉や神経の障害はないとありますが、
実際これらの状態では、筋疲労や筋緊張、硬化はみられます。
痛みや違和感も多くは体の問題で、血流やリンパの流れが非常に悪く、むくみや腫れているような状態がいろいろな部分にあり、関節運動もスムーズではありません。
体の緊張、こわばりを取り、血流やリンパの流れを良くしなければいけないと思います。

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